病院でも大忙し。健療施術院でも大忙し。
忙しいさなか、なれない勤務と言う状態に(鈴木はサラリーマンをやったことがない)ストレスを感じたかどうかは知りませんが、何年かぶりに高熱を出してしまいました。
勤務中でしたので、がんばっていましたが、さすがにきつくなり、ダウン寸前。
でも病院での予約の治療が入っている。
「さぁどうしよう」と思ったとき、ある人間の顔が思い浮かびました。
その顔は現在の川崎院 院長の飯島先生の顔です。笑
急遽、飯島先生に電話をかけ、「今から病院に来て手伝ってくれ」と言葉巧みに声をかけ、待つこと数十分。
いそいそと病院に来た飯島先生に全部押し付けて、私はベッドで点滴を打つことに…。
実はその頃、飯島先生とは知り合ったばっかりで、こんなこと急に頼んでもいいのだろうか?とは思いましたが、「まぁいいや。」といつものように軽く考え、その飯島先生も、いつの間にかにうちのスタッフにしている私はかなりしたたかだ。笑
月日が経ち病院勤務も終わり、やっと平和の日々が戻ってきたと思い始めて数ヶ月、腕がいいのか?評判がいいのか?患者さんが激増してきました。
今の元町に引っ越してくる前は、10坪の小さな院でした。
しかもその場所は窓がないんです。そのため換気扇が2個付いています。
しかし換気扇2個では、午後になると空気がよどんでくるのが分かります。笑
そして、当時のスタッフが3人とも体調を崩してしまいました。
やはり空気の淀みは怖いですね。皆さんも換気はマメに行いましょうね。
そのため移転を考え始めました。
10坪の狭い中で仕事をしていたので、少し広いところがいいと思い、20坪の店舗物件を探していました。
ところがこの辻堂には20坪の店舗が極端に少ないらしく、探せども探せども見つかりません。そして目をつけたのが今現在の場所です。
あなたは今現在の院の広さは何坪あると思いますか?
実は47坪あるのです。
今では少し狭く感じますが、空き店舗状態で中を見に来たらやたらデカイ!
「こんなデカイとこで広々と治療が出来たらさぞかし楽しいだろうなぁ!」と妄想を始めてしまいまいした。笑
妄想が始まると止まらなくなり...
「ココはベッドを置いて、そんでもってココはリハ(リハビリのこと)に使えるな~。」などと妄想にふける時間が多くなることになりました。